ケンタッキー州レキシントン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — Demeetra AgBio, Inc.(Demeetra)は、日本の理化学研究所バイオリソース研究センター(理研BRC)と、piggyBac研究用リソースの学術利用機会を拡大する契約を締結したと発表しました。本契約により、学術利用の対象はプラスミドベクターにとどまらず、piggyBacで改変した細胞株や動物モデルにも広がります。 本契約により、研究者が非商業目的の学術研究に用いるpiggyBacトランスポゾンを内包するバイオリソースを、理研BRCを通じて入手するための明確な手続きが設けられます。Super piggyBac®トランスポゾン転移酵素の入手を希望する研究者は、Demeetraまたは同社の正規販売代理店から入手できます。 「理研BRCを通じて利用の門戸を広げることで、研究者が学術研究においてpiggyBacを用いたリソースを利用する機会が増えます」とDemeetraの最高経営責任者(CEO)であるジャック・クロフォードは述べました。「その研究が後に商用開発へ進む場合、Demeetra