パリ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — モータースポーツの世界統括団体であり、世界各地のモビリティ団体を束ねる連盟でもある国際自動車連盟(FIA)と、ル・マン24時間レースの創設者であり主催者でもあるフランス西部自動車クラブ(ACO)は本日、FIA世界耐久選手権(FIA WEC)に関する大型契約を発表しました。これにより、同選手権のさらなる10年間の成長が確実なものとなります。 選手権が前例のない成長を遂げるなかで結ばれたこの画期的な合意は、パートナーシップを拡大し、選手権の商業的成功を推進するという両者の共通の目標を確かなものにします。契約期間は、現行契約が満了する2027年末から2037年末までです。 延長されたパートナーシップ契約のもと、すべてのレギュレーション策定プロセスはFIAワーキンググループとFIA耐久委員会の監督下に置かれ、最終的にFIA世界モータースポーツ評議会の承認が必要となります。あわせてホモロゲーション(車両公認)の手続きも簡素化され、ハイパーカー・クラスに参戦する全車両のホモロゲーションをFIAとACOが監督します。 更新されたパ