大阪およびマサチューセッツ州ケンブリッジ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 武田薬品(TSE:4502/NYSE:TAK)は、原発性免疫不全症(PID)患者を対象に治験薬TAK-881[皮下注用人免疫グロブリン20%溶液(SCIG 20%)および遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼ]を評価する主要な第2/3相IgGNITE臨床試験(TAK-881-3001)の詳細結果を発表しました。TAK-881は、承認された場合、最長1か月間隔(3~4週間隔)で投与されるPID患者向け初のヒアルロニダーゼ促進型SCIG 20%療法となる可能性があります。16歳以上の参加者のデータは、オランダ・マーストリヒトで開催される欧州免疫不全学会の第22回隔年学術集会(ESID 2026)の2件のレイト・ブレーキング・ポスターで発表されています。 これまでに発表したトップ・ライン結果では、本試験が主要評価項目を達成し、TAK-881とHYQVIA®[遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼ含有皮下注用人免疫グロブリン製剤10%]の薬物動態(PK)の同等性が示されました。副次解析では、16歳以上