イングランド、ケンブリッジ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ムンディファーマは、同種造血幹細胞移植(allo-HSCT)を受ける成人患者における侵襲性真菌症(IFD)の予防を目的とした「 REZZAYO® 」(レザフンギン酢酸塩)を評価する国際共同第III相臨床試験ReSPECTの追加結果を発表しました。第III相試験の結果は、IDWeek 2026でレイト・ブレイキング口頭発表として報告されました。 今回の発表では、2026年4月に発表されたReSPECT試験のトップライン結果に続き、評価項目の追加解析、真菌フリー生存率(FFS)の構成要素、事前に規定された感度分析、安全性に関する詳細な結果など、さらに詳しい情報が示されました。追加解析の結果は、すでに発表されたトップライン結果と整合するものでした。 ReSPECTは、国際多施設共同の無作為化二重盲検第III相試験で、患者402人がレザフンギン群に、200人が標準抗微生物薬レジメン群に無作為に割り付けられました。すでに発表したとおり、同試験は主要評価項目を達成し、allo-HSCT後90日目のFFSにお