シンガポール–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — セコム株式会社(東証:9735、以下「セコム」または「同社」)の株主であるフラッシュライト・キャピタル・パートナーズ(以下「フラッシュライト・キャピタル」)は本日、同社取締役会に対し、海外戦略の抜本的な見直しを求める書簡を送付したことを発表しました。 セコムが2023年5月に発表したロードマップでは、2028年3月期までに海外売上高比率を10%とする目標を掲げていますが、残り18か月を切った現在、実際の比率はわずか5.4%にとどまり、3年前の5.3%からほとんど改善していません。 フラッシュライト・キャピタルの最高経営責任者(CEO)であるサンヒョン・リーは、次のように述べています。「セコムは、過去に掲げたコミットメントを株主に忘れてほしいと考えているようです」「セコムの年次報告書は、同社が直面する課題を無視し、バンガロールの病院のような本質から外れた話題に多くのページを割いています」 フラッシュライト・キャピタルは、売上高がセコムの24%に相当しながらも、出資比率26%が日本基準(J-GAAP)の連結基準に