米マサチューセッツ州レキシントン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 免疫腫瘍学分野におけるイノベーションのリーダーであるアジーナス (Nasdaq:AGEN)は、400名以上の患者を対象とした第1b相臨床試験C-800-01の卵巣がんコホートにおける3年間の追跡調査結果を発表しました。当該試験では、アジーナスの多機能性Fc強化型抗CTLA-4抗体であるボテンシリマブ(BOT)と、同社の抗PD-1抗体であるバルスチリマブ(BAL)の併用療法が評価されました。3年生存率、白金製剤に対する感受性別および既往治療別の転帰を含む結果は、カナダ・モントリオールで開催された2026年国際婦人科がん学会(IGCS)年次総会で発表されました。 有効性評価対象患者における3年全生存率は48%(n=35)で、2年生存率の推定値と変化はなく、この集団における持続的な臨床的ベネフィットを示唆しています。白金製剤感受性および白金製剤耐性または難治性の両疾患において、奏効および長期生存が認められました。最終追跡調査時点で少なくとも1回の治療を受けた患者の25%(44例中11例)が生存し