中国・広州–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — アラブ首長国連邦(UAE)最高評議会メンバーであり、ラス・アル=ハイマ首長国首長であるサウード・ビン・サクル・アル=カーシミー殿下は、中国における同首長国初のビジネス・コンサルティング事務所を開設しました。協力とパートナーシップの新たな幕開けです。 産業拠点である広州に位置するこのコンサルティング事務所は、ラス・アル=ハイマと中国企業との連携を強化し、主要セクターにわたる協力関係の拡大を促進するための主要なプラットフォームとしての役割を果たします。 今回の事務所の開設は、磁器や真珠などの物品交換を通じてラス・アル=ハイマと中国が海上貿易で結ばれていた、数世紀前にまで遡る関係の上に築かれています。これまでの歩みと、UAEと中国の間の40年以上にわたる外交関係が、継続的な協力のための強固な基盤となっています。 サウード殿下は次のように述べています。「私たちの歴史と経験から、パートナーは機会だけではなく、その先にあるものを求めていることが分かりました。彼らは安定性、透明性、ガバナンス、そしてコミットメントを求めている