チューリッヒ&ミルウォーキー–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 電化分野のグローバル・リーダーである日立エナジーと、産業用オートメーションおよびデジタル・トランスフォーメーションを専門とする世界最大の企業であるロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業施設に電力を供給するインフラと生産を管理するシステムを組み合わせた、電力系統から生産プロセスまでの統合アーキテクチャを中心とした協業を発表しました。 産業各社が電力需要の増加、脱炭素化への圧力の高まり、設備投資に対する制約の強まりに直面する中、電力システムと生産活動を別々に計画することはもはやできません。電力インフラに関する意思決定が操業パフォーマンスに及ぼす影響はますます大きくなっており、生産要件も電力システムの計画・導入・運用において重要性を増しています。 日立エナジーとロックウェル・オートメーションは、系統連系、電力品質、エネルギー管理、保護・制御、プロセス自動化、デジタル技術を活用した操業に関する専門知識を結集し、お客様が電力系統側と生産プロセス側のシステムをよりシームレスに統合できる