リネージュ慈善財団、助成金申請プログラムを新規立ち上げ

ミシガン州ノバイ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — リネージュ・ロジスティクス(以下「リネージュ」)の独立系慈善活動部門、リネージュ慈善財団(Lineage Foundation for Good、以下「財団」)は本日、一定の要件を満たす組織を対象に2023年給付分の助成金申請プログラムを立ち上げました。 このプログラムでは、飢餓、食品ロス削減、地域社会発展を専門課題とする組織と活動が支援対象となります。具体的には、労働者の技能発達、教育面での成功、金融リテラシー、住宅の安定供給プログラムなど、飢餓や貧困に関連する健康面での社会的決定要因に焦点を絞った活動を指します。 リネージュ慈善財団のクリスティーネ・リーゼッカ理事長は次のように語ります。「財団創設2年目を迎えるにあたり、食品ロスの削減と食糧不安の克服という財団の活動目的に則した組織を支援することで、地域社会への貢献度を高める機会が得られることは喜ばしい限りです。この助成金プログラムにより、食品ロスの削減と食糧不安の克服を目指すより多くの組織と関係を確立することで、活動範囲を広げ、提携先を多様化すること